• トップ

インプラントの適用年齢について

インプラントは子供にできるのか

インプラントができる年齢とは

インプラント治療は子供が受けることはできません。それは、治療を受けることができる年齢は、顎の成長が止まる時期からだからです。顎の成長が止まらなければいけない理由として、歯根の代わりいインプラント体を顎の骨に埋め込み、機能や見た目を回復するための治療なので、子供のように顎の骨が成長し続けている段階で、埋め入れてしまった場合は、歯並びや見た目など、仕上がりに不具合が出てしまうことがあるためです。子供のうちに歯を失ってしまった場合は、隣の葉を利用し、仮歯や入れ歯などで一時的に補う治療を行います。インプラントの治療を受けられる年齢として、大体18歳から20歳あたりとなります。すべての歯が永久歯に生え変わる年齢は、16歳前後が一般的ですが、永久歯がすべて生えそろった後でも、顎の骨は成長し続けることが多くあるため、成長が止まる時期には個人差があるので、治療をする際にしっかりと、医師の診断を受け、顎の成長が止まっていないか確認する必要があります。逆に、インプラントは、それ以外の年齢で、問題ない状況であれば、治療を受けることができます。ただし、しっかりとしたメンテナンスを行うことができる人ではない場合は、あまりお勧めできません。

↑PAGE TOP